【炎上】ワコールで不買運動なぜ?男性役員が考えたから?既に目撃情報も

2024年10月、ワコールが炎上して話題となっています。

トランスジェンダーを巡る問題で、既存の女性客からはワコールの不買運動にも発展しているようです。

また、ワコールの会社役員はほぼ男性だという指摘も…

この記事では、そんなワコールの炎上や不買運動についてご紹介します。

目次

ワコールの接客方針が炎上なぜ?

ワコールが炎上したきっかけは、ワコールが接客方針を変えたこと。

ワコールは新しい接客方針の手引きも公開しており、

  • 性的少数者向けの就職情報サイトを手がける企業や法律の専門家が監修
  • 性別にとらわれない言葉の選び方
  • 試着室への案内方法

などが示されており、トランスジェンダーにも柔軟に対応できるような方針への変更を明かしました。

これにより、SNSでは不安を感じる女性による批判の声が殺到しています。

ワコールとしてはLGBTQに配慮した先進的な接客方針を示したはずですが、返って既存の女性客からの批判を浴びてしまったようです。

ワコール系列の不買運動まで

https://x.com/akatsukihime8/status/1845129905312497759

このように思わぬ形で炎上してしまったワコールですが、SNSでは

ワコール系列のお店の買い控え

を訴える声も多くなってきています。

ワコールは“ワコール”としてではなく、複数のブランドを展開しており、

  • ウンナナクール
  • ピーチジョン
  • AMPHI
  • サルート

なども実はワコールの系列です。

そのため、今回のワコールの接客方針変更によってこれらの店舗には見た目が男性のお客さんが増えることもあり、警戒する女性も多いようです。

とても複雑な気持ちだよね…

既に目撃情報も?

さらに、実際にワコールでは既にトランス女性の目撃情報もあるようです。

とても難しい問題ですが、見た目からは本当の男性かトランス女性か判断できない分、女性としては怖い気持ちになってしまいますよね。

自分がワコール系列で購入した下着も、体が男性の人が試着したものかもしれないと思うと買いたくない…という声もありました。

ワコールの取締役はほぼ男性

そして、さらに話題となっているのが、ワコールの会社の取締役がほぼ男性だということ。

ワコールの会社役員構成は、

  • 取締役4人のうち、女性は1人
  • 執行役員9人のうち、女性は1人

という構成のようで、もちろんワコールの社長も男性。

つまり、ワコールという会社で最終的な意思決定をしているのはほぼ男性です。

このことに対して、女性からは批判も上がっているようです。

店舗で働くスタッフは女性のため、そんな女性スタッフを心配する声もあるようです。

ワコールは過去にも炎上していた

そんなワコールですが、実は炎上したのは今回が初めてではありません。

2018年、ワコールの男性下着ブランド「WACOAL MEN」の記事広告に批判が殺到したことがありました。

批判を受けてこちらの記事広告は削除されましたが、内容は、広告が掲載されたWEBマガジンの編集長とワコールのMDが対談したもの。

その対談の中で、

  • すごいモチ肌の女性に抱かれているような感じですね。
  • 東北美人に後ろから抱かれているような感じ。

という言葉が。

この表現に、「女性を軽視している」「ただのハラスメント」「ワコールを信じていたのに…」などの批判が続出する騒ぎとなりました。

時代を見据えて先進的な戦略を進めているワコールですが、その分賛否両論が多いようですね。

引き続き注目です。

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